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「東京マラソン2019」が開催されました

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実施日時
2019年3月3日(日)

実施概要


過去最多となる約3万8千人が雨の東京を駆け抜けた東京マラソン2019。


「東京がひとつになる日。」というコンセプトで2007年から始まり、毎年恒例の一大イベントとなった東京マラソン。
当日はあいにくの雨となった本年も、「走る喜び、支える誇り、応援する楽しみ」というテーマの元、1万人を超えるボランテイアの方々に支えられ、約3万8000人のランナーが沿道に駆けつけた多くの人の声援を受けながら東京都内を走り抜けました。

世界で最も名高く大規模な6つのマラソン大会で構成される「アボット・ワールドマラソンメジャーズ(AbbottWMM)」の一つである東京マラソンには、世界中から多くの競技者が参加しています。
2020年東京オリンピックのマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かった本大会では、堀尾謙介選手、今井正人選手、藤川拓也選手、神野大地選手が入賞を果たし、MGC出場権を獲得しました。

ユニカビジョン前の靖国通り(東京都道302号新宿両国線)がレース序盤のコースに入っていることもあり、ユニカビジョンでは東京マラソンと連動して交通規制に関する情報を放映するなどの取り組みを行っております。

ユニカビジョンは今後もランナーの皆様を応援すると共に、2020年に開催される東京オリンピックに向けてスポーツ産業の振興に協力して参ります。