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映画「JK☆ROCK」公開直前トーク&ライブイベント

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実施日時
2019年4月3日(水)

実施概要


DROP DOLLが主題歌の生演奏で会場を盛り上げた映画「JK☆ROCK」PRイベント。


2019年4月3日(水) 15時
西武新宿駅前ぺぺ広場にて、4月6日(土)の公開を目前に控えた映画「JK☆ROCK」のトーク&ライブイベントを実施。
ユニカビジョンでも特別映像を放映する連動イベントを実施した。


フレッシュなキャスト陣が迫力のバンドパフォーマンスを魅せる、本気の青春ストーリーで注目を集める映画「JK☆ROCK」。
この日のイベントは、劇中でロックカフェのオーナー役を演じる西村まさ彦と、その仲間を演じる湘南乃風の若旦那によるトークイベント、主題歌を担当し劇中にも登場する3人組ガールズバンド"DROP DOLL"によるライブイベントの二部構成で行われた。


15時に始まったイベントでは、まずユニカビジョンで映画の予告映像と劇中歌「テルズ・ロック」のPVが放映される。
それが終わると、西村まさ彦と若旦那が登壇。二人はロックにまつわるエピソードトークを披露し、西村は自身が歌う「テルズ・ロック」がユニカビジョンで放映されたことについて触れられると「後ろで踊ってくれたDROP DOLLに助けられました」と感謝し、若旦那からも「DROP DOLLが本当に演奏とか歌も良くてびっくりしました」と、この後に登場するDROP DOLLへのコメントを残し会場を後にした。
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15時30分からはDROP DOLLによるミニライブがスタート。
3人は主題歌「シークレットボイス」や、クイーンの「We Will Rock You」などを披露。
メンバーのユキノが「新宿の皆さん盛り上がってますか!」と叫ぶと、広場からは歓声とともに手拍子が起こり、拳を突き上げる人もいるなど、会場を大いに盛り上げる。
キュートなルックスながら熱気ある演奏を繰り広げるメンバーの姿に、目を引かれ足を止める通行人の姿も数多く見られた。

ミニライブ後に行われた、主題歌「シークレットボイス」のCD即売会にも列ができ、3人が「見て損はしない素晴らしい映画になっているので、是非映画館へ足を運んでください!」と映画をPRすると、大盛況のままイベントは終了となった。
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映画「JK☆ROCK」について
2人の「JOE」を中心に絶大な人気を誇っていた、自身の所属するロックバンド「JoKers」の突然の解散をきっかけに、音楽を捨ててくすぶっている主人公・丈が、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちのひたむきな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく青春ストーリー。
映画『恋人はスナイパー』(2004 年)や、TV シリーズ「仮面ライダーアギト」などを手がけた六車俊治監督による完全オリジナル作品で、音楽に熱い気持ちをぶつける青年と女子高生たちの青春を描く。
注目の若手俳優、福山翔大、山本涼介、小林亮太、熊谷魁人らが出演。実際に現役女子高生バンドとしてデビューを果たし、劇中に登場する3人組ガールズバンド"DROP DOLL"が主題歌を担当する。


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