INFORMATION

9月28日(土)〜10月14日(月)まで「新宿クリエイターズ・フェスタ2019」アーティスト展の映像作品を放映

高音質サウンドで視聴できる!スマホアプリVISION α連動企画を実施!



アートを通じて新宿の魅力を発信していく新宿クリエイターズ・フェスタ。
9回目の開催となる今年のテーマは「街を歩く、アートに出会う。」新宿のまちを訪れる多くの来街者に気軽にアートを体験していただけるよう、今年もユニカビジョンで映像作品を放映いたします。

本年度は『方丈記』をテーマに3人のアーティストがコラボレーションした映像作品「Fragments」を初公開。
映像×書道×音楽によるジャンルを超えたコラボを是非ご覧ください!

放映期間・放映時間

放映期間
9月28日(土)〜10月14日(月)
放映時間
10時,12時,14時,16時,18時,20時の各40分から3分間
※時間は、予告なく変更になる場合がございます

放映内容

【放映作品】

作品名:Fragments
書家・木下真理子が選んで揮毫した鴨長明の『方丈記』をモチーフにしたアート作品に映像作家・山本信一が時間軸を与え、さらに音楽家・コリーフラーが『方丈記』の言葉を分解・再構築したサウンドによって構成された映像作品。
常に“うつりかわるもの“を眺めながらも感じる”普遍的なもの“がテーマとなっている。


【参加アーティストプロフィール】

・山本信一
メディアアーティスト・映像作家 オムニバス・ジャパン エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター
企業のモーションロゴや映画のタイトルバックなどを数多く手掛けながら、映像作家として90年 代初めからアート作品を国内外で発表。Sony Music CI(02年)、NHK「おはよう日本」(12 年)、NHK「廃炉への道」(14年)、日本科学未来館「9次元から来た男」(16年)など。 近年では、TVや映画だけでなく、日本科学未来館の地球ディスプレイ「Geo-Cosmos」のコンテ ンツとして球体映像「軌跡~The Movements」(13年)を制作。電子音楽とデジタルアートの祭 典「MUTEK」では、フルドームによるオーディオビジュアルライブを行った。

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・木下真理子
書家 兵庫県立大学 環境人間学部 非常勤講師
東アジアで古来受け継がれている伝統文化としての書を探求。​専門は漢字(篆書、隷書、草書、 行書、楷書)であるが、女性の感性を生かした漢字仮名交じりの書にも取り組んでいる。『第64 回正倉院展』(12年)、映画『利休にたずねよ』(13年)、NHK『にっぽんプレミアム』(15 年)などに関わる題字を担当。近年は茨城県北芸術祭(16年)をはじめ、書によるインスタレーション作品も手掛けている。

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・コリーフラー
アメリカ生まれ、日本育ち。現在、東京在住。 ミュージシャン、サウンドデザイナー、エンジニア、映像作家、写真家として幅広く活動中。 2009年にファースト・ソロアルバム「Seas Between」(米Dragon’s Eye)を発表して以来、NYの名門老舗レーベル12kよりILLUHA名義でアルバムを数々リリース。世界各国をツアーで周り、Stephan MathieuやSlowdiveのSimon Scottなどといったアーティストとコラボレーションを積み重ねた他、坂本龍一、Taylor Deupreeらとも共演を果たした。2019年2月1日に12kよりセカンドソロアルバム「Break」をリリースするなど、型に嵌めることなく活動の場を広げている。

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新宿クリエイターズ・フェスタ2019 公式サイト

YUNIKA VISION 連動アプリ

番組放映中にアプリ「VISION α」をダウンロードしたスマホをユニカビジョンにかざせば、スマホから番組の音声を高音質で聴くことが出来ます!