DOOH Strategy & Consulting

ユニカビジョンで実現する

話題化・拡散・集客までを設計した

デジタルサイネージコンサルティング

ビル

価値を高める

大型ビジョン開発・運営コンサルティング

DOOH Strategy & Consulting

ユニカビジョンで実現する

話題化・拡散・集客までを設計した

デジタルサイネージコンサルティング

ビル

価値を高める

大型ビジョン開発・運営

コンサルティング

OUR STORY

私たちは、

ビルのオーナーでもあります

ビジョンの運営を支援する会社は数あれど、自らビルを開発・所有し、ビジョンと一体で運営している会社は多くありません。私たちのノウハウは、新宿ユニカビル・ユニカビジョン15年の実体験から生まれています。

YUNIKA VISION

ユニカビジョンとは

新宿駅東口、1日数十万人が行き交う大ガード交差点。そこで多くの人の注目を集めている巨大街頭ビジョンが「ユニカビジョン」です。3面+リボン型、合計約340㎡のLEDスクリーンに映し出される大迫力の映像と高音質のサウンドで、様々な企業の広告映像や、人気アーティストの特集番組、話題の映画の上映情報や美しいデジタルアートなど、多彩な情報を発信しております。

  • STORY 01

    広告媒体の枠を超えて、
    街のランドマークへ

    ユニカビジョンは、単なる「広告枠の販売による収益化」だけを目的に生まれたものではありません。その出発点にあったのは、自社不動産のバリューアップとエリアブランディングでした。
    ビルの建設当時、新宿大ガード周辺は街の印象や治安面に課題を抱えていました。その場所に約300㎡のサイネージを設置し、街に新たな表情を生み出すことで、人の流れや雰囲気に良い変化をもたらしたいと考えたのです。街の文脈に馴染むコンテンツを発信し、人が集まる「街の顔」へと育てること。その結果として認知と信頼が高まり、広告媒体としての収益も最大化される。ビルの価値向上とエリアへの集客を循環させる都市型メディアのモデルは、こうして誕生しました。

  • STORY 02

    街の文脈に寄り添う、
    多彩なコンテンツ放映

    ユニカビジョンでは、創業初期から単なる広告枠の放映にとどまらず、街を訪れる人が楽しめるコンテンツの企画・放映に注力してきました。
    その軸となったのが、14年近く継続している音楽番組「Music Info」の展開や、映画館が集まる新宿の街と親和性の高い映画作品の情報発信です。音楽レーベルや配給会社等と直接交渉を重ね、1,000本以上の独自映像を放映してきた他、パブリックビューイング等のイベントも数多く展開してきました。

  • STORY 03

    街の安全を守り、信頼を育む
    「公共インフラ」としてのビジョン運用

    大型街頭ビジョンは、単に映像を流して広告収益を追うだけの存在ではありません。都市空間で安全かつ健全に運用するためには、屋外広告物条例や景観法などの厳格な法規対応、独自の放映基準の設計、そして地域社会や行政との信頼構築が不可欠です。

    ユニカビジョンでは、東日本大震災での緊急放映対応を契機に、街頭ビジョンの「社会的役割」を強く認識してきました。現在は新宿区と連携し、大規模災害発生時に日・英・中・韓の4言語で避難情報を提供する協定を締結しています。そのほか、イベント開催時の事前情報共有や、防犯啓発・マナー啓蒙放映を通して、日常的に警察や行政と連携。地域の安心・安全及び賑わいの創出に寄与しています。

  • STORY 04

    都市と不動産の価値を最大化する、
    これからのメディア開発

    ユニカビジョンで私たちが確立したのは、単に広告枠を売るのではなく、街に人を呼び込み、不動産とエリア全体の価値を高める「持続可能なメディア運営モデル」です。

    この考え方は、3D巨大猫で世界的に話題となった「クロス新宿ビジョン」をはじめ、当社の運営媒体へと脈々と受け継がれています。

    都市型メディアの可能性を活用し、貴社不動産の価値をどう引き出すか。ユニカはこれからも、独自のノウハウと運用基盤を武器に、不動産オーナー様・デベロッパー様と共に挑戦を続けます。

自社メディア運営で築いた15年のノウハウを、
貴社の不動産へ。

自社ビジョン運営で培った知見をもとに、
ビジョンの企画・設置から運営・収益化までをトータルで支援します。

お問い合わせはこちら

SERVICE

不動産価値の最大化から日々の運用まで、
一気通貫でサポート

不動産価値の最大化から
日々の運用まで、
一気通貫でサポート

01


立地を加味したブランディング

人流・視認距離・周辺環境を詳細に調査し、その立地で最も映える媒体プランを設計。設置ありきではなく、事業収支が成り立つかの見極めからご一緒します。

02

収益性を踏まえた
媒体設計・広告枠販売

広告枠の設計から販売体制の構築、適切な価格設定までをサポート。自社ビジョンの豊富な販売実績に基づき、実現性の高い収益計画を策定します。

03


テナントリーシング

ビジョンが生み出す話題性と人流を、ビルのテナント誘致へ波及させます。媒体と不動産を一体で捉え、建物全体の資産価値と賃料水準の向上につなげます。

04


LEDメーカー・送出機器の選定

設置環境やご予算、運用方針に応じて最適な機器をご提案。特定メーカーに偏らない中立的な「オーナー視点」で、最適な比較検討をサポートします。

05


日々の放映設定/管理

放映スケジュールの管理から素材の仕様確認、独自の放映基準に基づく審査まで一括で対応します。法令順守を徹底し、安定的な運用を行います。

06


SNS・webサイトの運用

ビジョンの映像体験をSNSやWebと連動させ、距離の制約を超えた話題化と拡散を推進。媒体の認知拡大とともに、継続的なファンづくりを行います。

07

オリジナルコンテンツの
企画・制作

広告だけに頼らず、街行く人が足を止める自主番組や3D・アートコンテンツを企画・制作。ビジョン自体のファンを増やし、エリアと不動産の価値向上を図ります。

  • 01

    立地を加味したブランディング

    人流・視認距離・周辺環境を調査し、その場所で成立する媒体プランを設計。設置ありきではなく、収支が成り立つかの見極めからご一緒します。

  • 02

    収益性を踏まえた
    媒体設計・広告枠販売

    広告枠の設計から販売体制の構築、価格設定まで。自社ビジョンの販売実績に基づき、絵に描いた餅ではない収益計画を立てます。

  • 03

    テナントリーシング

    ビジョンが生む認知と人流を、ビルのテナント誘致へ。媒体と不動産を一体で捉え、物件全体の価値向上につなげます。

  • 04

    LEDメーカー・送出機器の選定

    設置環境・予算・運用方針に応じて最適な機器を選定。特定メーカーに縛られない、オーナー視点での比較検討をサポートします。

  • 05

    日々の放映設定/管理

    放映スケジュールの管理、素材の入稿チェック、放映基準の運用まで。遵法性を担保しながら安定稼働を支えます。

  • 06

    SNS・webサイトの運用

    人流・視認距離・周辺環境を調査し、その場所で成立する媒体プランを設計。設置ありきではなく、収支が成り立つかの見極めからご一緒します。

  • 07

    オリジナルコンテンツの
    企画・制作

    広告だけに頼らず、街の人が楽しめる自主コンテンツを企画・制作。媒体自体のファンを増やし、広告価値の底上げを図ります。

Seven service offerings by Yunika Vision. 

CASE STUDY

3D巨大猫

クロス新宿ビジョン、設置から運営まで

3D巨大猫

「クロス新宿ビジョン」

—— 構想から運用まで、不動産の常識を覆した開発ストーリー

01

02

03

04

05

01

構想

プロジェクトの出発点

新宿駅東口の目の前でビルの新築計画を進めていらっしゃったオーナー様より、ビジョン設置に関するご相談をいただいたことがすべての始まりでした。オーナー様の想いは、単なる広告媒体を作ることではなく、ビジョンを活用して「新宿の新たなランドマークを創る」こと。それは、私たちが大切にしてきた都市型メディアの価値観と強く共鳴するものでした。

新宿駅東口の一等地に位置するため、本来であれば「1平米でも多く賃床を確保し、賃料収入を最大化する」のが不動産開発のセオリーです。しかし本プロジェクトでは、あえて地上3階建てに階数を抑えるという大胆な決断を下しました。

その上で、歩行者の視線が最も自然に集まる4階相当の位置に、約150㎡のサイズと4K相当の超高精細画質を兼ね備えたL字型巨大屋外デジタルサイネージを配置。不動産の常識を打ち破る「デジタルサイネージが主役のビル」構想が、こうして動き出しました。

02

設計

「湾曲ディスプレイ」という選択

「湾曲ディスプレイ」
という選択

常時多くの人々が行き交う新宿駅東口広場に面したこの立地は、大型ビジョンとして極めて高いポテンシャルを秘めていました。しかし実際の敷地は、角地でありながら広場に対して奥行きがある縦長の形状をしており、歩行者からの視認性をいかに確保するかが大きな課題でした。

当初は海外で主流となっていた平面の「L字型」デザインを検討していました。しかし現地で人流・視線分析を行った結果、多くの人が角の直角部分を見上げる形となり、角度によっては映像が見づらくなることが判明したのです。

そこで導き出した答えが、最新技術を用いた「湾曲ディスプレイ」の採用でした。画面の角を緩やかにカーブさせることで、斜めからの視認性を劇的に向上させると同時に、映像に自然な奥行き感を持たせることに成功。この「視認性の追求」から生まれた曲面構造が、のちに世界中を熱狂させる「3D巨大猫」の立体映像表現を実現する最大の鍵となりました。

03

発信

コロナ禍のプロモーション戦略

「3D映像」の放映を
始めたきっかけ

どれほど優れた立地に大型ビジョンを設置しても、認知を獲得し、媒体としての信頼と価値を定着させるには通常一定の期間を要します。さらにクロス新宿ビジョンの開発が進行していた当時はまさにコロナ禍の真っ只中であり、街の人流が激減する厳しい局面でした。そこで当社は、海外で話題を集め始めていた「裸眼3D映像」に着目。物理的な人流に頼るだけでなく、SNSを通じて世界中へ拡散される話題性の高い映像放映こそが、このビジョンを成功させる最大の鍵になると判断しました。

当時の国内には裸眼3D映像の先例がなく、言葉や説明だけで広告主様にその高い広告効果を理解していただくには限界がありました。そこで当社は、広告主様へのショーケースと媒体ブランディングを兼ねた「高品質な自社3Dコンテンツ」の制作を決断いたしました。

04

企画

なぜ「巨大猫」

話題性のある3D映像を制作するため、複数のパートナー企業に企画提案を依頼しました。当時、海外で先行していた3D映像は幾何学的な造形やアーティスティックな表現が主流であり、当初いただいたご提案もそうしたトレンドに沿ったものが大半でした。

その中で異彩を放っていたのが、オムニバス・ジャパン様からご提案いただいた「巨大猫」のラフスケッチでした。最先端の裸眼3D技術にあえて温かみのある「巨大猫が住んでいるビル」を描くというコンセプトが素晴らしく、ビルオーナー様を含め満場一致での採用となりました。

それと同時に、渋谷の「ハチ公」に対して、新宿は「巨大猫」というような、新宿の象徴となる待ち合わせ・観光の新たな定番スポットを創出しよう、という方向性も見えてきました。

05

運営

ビジョンの話題性を
テナント誘致に

ビジョンの話題性を、
ビル収益に還元する
テナント構成

竣工当時はコロナ禍の逆風下にあったこともあり、1階から3階をイベントスペース「クロス新宿スペース」として活用し、柔軟に話題作りと認知拡大を優先する戦略を選択しました。当社にてビジョンとイベントスペースをセットで販売・管理・運用し、「新宿東口の猫」の話題性も相まって多くの広告主様に様々なプロモーション企画でご活用いただきました。

そして人流と市場が完全に回復した2023年秋には、満を持して海外の人気アイウェアブランド様をキーテナントとして誘致。現在では1階から3階までの全フロアを日本のフラッグシップ拠点として展開いただいています。単なる出店ではなく、屋上ビジョンでの3D映像放映と店舗でのリアルな体験を連動させたブランド発信を実現。ビジョンのメディア価値がビル全体の資産価値・テナント収益を直接的に引き上げる「不動産×メディア」の理想的な好循環モデルを実現しております。

MERIT

5つの強み

YUNIKA VISION
選ばれる理由

自社ビジョン15年の運営実績

机上の理論ではない、ビルオーナー・事業者としての実体験に基づく事業支援。

企画から運用まで一貫サポート

建築設計・ハード選定からコンテンツ企画・日常の安全運用まで、ビジョン開発の全工程をワンストップで支援。

最適な機器・設計提案

特定メーカーに縛られない中立な視点で、現地の人流・視認性に合わせて最適なハードウェアをご提案。

広告枠販売の営業力・
プロモーション能力

独自の販売網と、話題化を生む企画力で、ビジョン収益とビル資産価値向上の双方を実現。

地域・行政との連携力

法令遵守から警察・行政との連携、地域貢献まで、トラブルを防ぎ健全なメディア運用を実施。

FLOW

ビジョン設置・運営開始までの流れ

ビジョン設置・運営開始
までの流れ

STEP

01

ヒアリング

期間目安:〜2週間

ご所有物件の現状やビジョン設置の目的、事業目標をお伺いします。現地の人流や視認性調査を行い、事業成立の可能性を丁寧に見極めます。※この段階での費用は発生しません。

STEP

02

企画提案

期間目安:1〜2ヶ月

立地特性や建築構造に合わせた最適なビジョン設計をご提案。広告収益を中心にしつつも、テナント様やビル全体への波及効果を含めた事業計画としてご提示します。

STEP

03

制作・施工

期間目安:物件により変動

LED機器の選定、施工計画、屋外広告物条例をはじめとする法規対応・行政協議を進めます。自社ビジョンの設置・運営で培った実務ノウハウで、遵法性を担保しながら貴社をサポートします。

STEP

04

放映開始


テスト放映や行政との調整を経て、ビジョンの放映を開始いたします。媒体の特性に合わせてオープニング施策やプレスリリース等を組み合わせて早期に媒体の認知度を向上させます。

STEP

05

運用・定期報告

日々の放映管理や素材審査、スケジュール制作をワンストップで対応。定期的に放映状況の報告を実施し、オーナー様と共に、継続的に媒体価値を向上させてまいります。

FAQ

よくあるご質問

  • Q.

    費用はどのくらいかかりますか?

    A.

    媒体設置のご相談は無料ですので、お気軽にお申し付けください。設置するビジョンの費用は、サイズや機器スペックによって大きく異なります。

  • Q.

    ビジョン設置後の日常運用・トラブル対応まで一括して任せられますか?

    A.

    はい、企画・設計・施工から、設置後の日々の放映管理、問い合わせ対応からトラブル対応までワンストップでお任せいただけます。

  • Q.

    すでに設置済みのビジョンの運営改善だけでも依頼できますか?

    A.

    はい、対応可能です。自社ビジョンの豊富な販売実績に基づき、改善案を検証いたします。

  • Q.

    首都圏以外の物件でも対応可能ですか?

    A.

    はい、対応可能です。当社では首都圏のみならず、大阪・名古屋での媒体運営実績がございます。まずはお気軽にお問い合わせください。(※一部エリアや条件によっては対応できない場合もございます。)

  • Q.

    広告売上が難しい媒体もご相談可能ですか?

    A.

    はい、一般広告での収益獲得が難しくても、テナント様の集客などで有効なケースもございます。お気軽にご相談ください。