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『いぬやしき』新宿プレミアムイベント生中継&フォトセッション

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実施日時
2018年3月11日

実施概要


豪華キャストの登場に驚きの大歓声が上がった『いぬやしき』新宿プレミアムイベント


2018年3月11日(日)15時から新宿・歌舞伎町シネシティ広場にて、2018年4月20日(金)公開の映画『いぬやしき』キャストの木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、監督の佐藤信介によるトークイベントが開催された。
『いぬやしき』劇中で登場するユニカビジョンでは、この新宿プレミアムイベントと連動する形でイベントの様子を独占生中継し、イベント終了後は西武新宿ぺぺ広場にてユニカビジョンを背景にしたフォトセッションが行われた。


『いぬやしき』新宿プレミアムイベントの会場である歌舞伎町シネシティ広場は、豪華キャストに一目会おうと抽選を勝ち取った多くのファンで埋め尽くされた。
15時になり、今か今かとキャストの登場を待ちわびる人たちの中、イベントMCが登場。
プレミアムイベントはMCの「それでは、ただ今より本イベントを開始したいと思います。まずはこちらの映像をご覧ください」という合図でスタート。
会場に設営されたスクリーンに『いぬやしき』予告編が流され、予告編が終わるとそこにはユニカビジョンに映しだされた木梨の姿が。木梨から「新宿の皆さん、こんにちは。今からそちらに行きますよ〜」というコメントが届くと映像が切り替わり、木梨演じる主人公・犬屋敷(いぬやしき)が新宿上空を飛んでユニカビジョンからシネシティ広場へ向かう様子が流され、到着までのカウントダウンが0になると同時に会場スクリーンの上から木梨が飛び出すように登場。観客は大いに沸いた。

そこから順番に佐藤健、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、佐藤信介監督が登場し、トークイベントが開始。
佐藤監督がCGで人間を完全に再現した最新VFX映像に自信を見せると、主演の木梨が「自分で観てもCGかどうか分からない。俺結構いい芝居してるな〜と思ったら、監督から『そこはCGです』って突っ込まれたり」と語り会場から笑いが起こると、佐藤健も「『いぬやしき』続編があるとしたら、我々は何もしなくてもいつの間にか完成しているという...」と話すなど会場を盛り上げ、最後に木梨が「公開まであと1ヶ月ほどお待ちいただき、映画を楽しんでいただければ」と締めてイベントは一旦終了。


シネシティ広場でのプレミアムイベント終了から約20分後、イベントの生中継終了後から『いぬやしき』の特別予告編を放映していたユニカビジョン前(西武新宿ペペ広場)に突如姿を現したキャストたち。
キャストたちが広場に向けて手を振ると、その存在に気づいた人たちからは一斉に歓声が上がり、広場にはたちまち大きな人集りができた。
そこからユニカビジョンをバックにフォトセッションがスタート。
新宿を舞台にした映画として強く印象に残るよう、ユニカビジョンには「いぬやしき 新宿出没中」という画面が映し出された。
さらに、キャストたちと広場に集まった人々を一緒に撮影したカメラの映像がビジョンに映し出されると、広場からはまた大きな歓声が上がり、最後は木梨と佐藤健が集まった人たちにお礼の挨拶をして大盛況のままフォトセッションは終了した。


【いぬやしき:作品紹介】
累計発行部数2000万部超え「GANTZ」の奥浩哉と、それを2部作で実写映画化して興行収入約63億円の大ヒットに導いた佐藤信介監督が再び強力タッグを組み、"新感覚バーチャルムービー"を完成させた。主人公・犬屋敷(いぬやしき)を演じるのは、これが16年ぶりの映画主演となる木梨憲武。今作ではワイヤーアクションにも挑戦し、笑いを封印したシリアスな演技だけでなく見事な格闘シーンも披露。また、大量殺人鬼・獅子神(ししがみ)に扮するのは、初の悪役挑戦となる佐藤健。絶対的な力を持ち、冷酷に大量殺人を重ねていくアンチヒーローを、その卓越した身体能力を駆使して、壮絶なアクションを涼しい顔で演じきった。他にも本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、伊勢谷友介など共演陣も豪華な顔ぶれが揃っている。クライマックスの犬屋敷と獅子神の決戦の舞台は、現代の新宿。日本人であれば誰もが知っている新宿の上空を飛び回る彼らの攻防戦は、二人が高層ビルの間を自由自在にすり抜け、瞬く間に群衆の上を通り抜ける、リアルで音速のバーチャル体験が味わえる。生の映像とCGを融合して細密に描かれた新宿の崩壊シーンに加え、次々に体内から驚愕の兵器を繰り出す二人の戦いを、最新VFXによって表現した斬新な映像の連続に、観客は息をすることすら忘れさせられる。