EVENT NEWS

MAN WITH A MISSION スペシャル上映会

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実施日時
2018年4月18日

実施概要


メンバー登場に3000人が集結!かつてない演出にファンが沸いたMAN WITH A MISSION上映会


2018年4月18日(水) 20時30分から約40分間
同日発売のニューシングル「Take Me Under / Winding Road」リリースを記念して、2018年2月にロンドンで行われた単独公演から、この上映会でしか見ることの出来ない本邦初公開ライブ映像と「Take Me Under」のミュージックビデオを放映し、メンバー全員によるトークイベントを開催した。
更に、このスペシャル上映会の模様をユニカビジョン公式サイト/フェイスブック/ツイッター及びMAN WITH A MISSION公式フェイスブック/ツイッターにて生配信を行った。

イベント当日、スペシャル上映会30分前となる20時頃、上映会が行われる西武新宿ペペ広場には既に1000人近い人が集まってきており、MAN WITH A MISSIONの留まることを知らない人気ぶりが目に見えて現れる形となった。

20時30分になると、ビジョンには突如Guitar/Vocalのジャン・ケン・ジョニーと、MAN WITH A MISSIONの「飼育係」である飼育好男が生中継で登場。
「人間ノミナサマ!コンバンワ!私ハトアル場所ニ向カッテイマス」と告げると、ニューシングルのアートワークに登場している赤のマスタングに乗ったジャン・ケン・ジョニーは、新宿の街並みをドライブしながら飼育好男との軽快なトークをスタート。
新曲「Take Me Under」が主題歌の映画『いぬやしき』の舞台が新宿であり、ユニカビジョンも映画に登場する事から今回のイベントが行われたことや、終わったばかりのUKツアーの裏話などが語られる。

そのトークから、今度はユニカビジョンでロンドン単独公演の初公開ライブ映像が流れることが告げられ、「ソレデハ映像ヲ御覧クダサイ」というジャン・ケン・ジョニーの振りと共にビジョンはライブ映像に切り替わる。
ロンドンのライブ映像では日本人の観客の姿が見えない、現地のリアルな乗りを感じられる映像が流れ、ペペ広場に集まったファンは貴重な未公開映像に見入っていた。


ところが、ライブ映像が終わりに差し掛かる頃、突然大きなどよめきが起こる。
ペペ広場のテラスからジャン・ケン・ジョニーを除くメンバー、トーキョー・タナカ、カミカゼ・ボーイ、DJサンタモニカ、スペア・リブが顔を出したからで、広場の熱気は一気に高まった。

メンバーが広場に集まったファンに手を振ったり、おどけて見せて会場を盛り上げる中、今度は更に大きな歓声が。
そこには先ほどまでビジョンに映っていたジャン・ケン・ジョニーを乗せた赤のマスタングが見え、観客の間を抜けてペペ広場に乗り入れると、集まったファンの歓声は最高潮に。
2階で待つ他のメンバーと合流すると、MAN WITH A MISSIONと飼育好男のトークイベントがスタート。


ペペ広場に集まったメンバーの横にはモニターが設置されており、そこには「MWAM COUNTDOWN」の表示が。
これは「重大イベントの発表までのカウントダウン」とのことで、その内容を知らないジャン・ケン・ジョニー以外のメンバーがこれをフリップに書いて予想する事に。
しかし、「カップ麺ノタイマー」(カミカゼ・ボーイ)、「プレステ5ノ発売日」(スペア・リブ)と珍回答しか出てこない為、ジャン・ケン・ジョニーから、ある場所でライブを行う発表のカウントダウンだとヒントが与えられるが、「土星」(DJサンタモニカ)、「オレン家」(トーキョー・タナカ)といった回答しか出てこず、結局誰も正解出来ないまま、4月24日午前10時にオフィシャルサイトでその答えを発表することが伝えられた。

イベントの最後には、最新シングルから「Take Me Under」のミュージックビデオが流れ、集まったファンとの写真撮影を行い、興奮冷めやらぬ中イベントは幕を閉じた。


【上映曲目】

  1. Dead End in Tokyo (未発表映像)
  2. Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ (未発表映像)
  3. Take Me Under (ミュージック・ビデオ)
  • (全曲ノーカットフルバージョン)