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映画『十二人の死にたい子どもたち』キャスト解禁 特別放映

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実施日時
2018年12月23日(日)

実施概要


"4番"は誰だ!?最後の一人を3大都市の大型ビジョンで解禁。
ここでしか見れない特別映像も放映。


2018年12月23日(日)16時
映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月25日公開)の主要キャスト12人の中で唯一隠されていた最後の一人「4番」を誰が演じるのか、その正体を東京・大阪・福岡の大型街頭ビジョンで同時に発表するイベントが行われた。


集団安楽死を求めて12人の未成年が廃病院に集まるが、そこには13人目のまだ生あたたかい死体があり...という映画『十二人の死にたい子どもたち』。
その12人のキャストのうち11人までは2018年11月に発表されていたが、「4番」の秋川莉胡(リョウコ)だけは深くかぶったニット帽とマスクで顔が隠されていた。

すると2018年12月に入り「Guess Who No.4 is ?」と題したキャスト予想キャンペーンが発表される。
これは"#4番は誰"といったハッシュタグをつけてツイートすると抽選でプレミア試写会へ招待されるというもので、Twitter上ではキャスト予想の投稿が大きな盛り上がりを見せていた。
また、このキャンペーンの答え合わせは東京・大阪・福岡の3大都市の大型ビジョンで行われることも同時に発表され、解禁タイミングでしか観ることが出来ない特別映像も放映されることがアナウンスされており、東京ではユニカビジョンでこの特別映像が放映されることとなった。

迎えた12月23日当日、雨がぱらつくあいにくの空模様となったが、ユニカビジョン前には特別映像を見るをために多くのファンが集まり情報解禁の時を待っていた。
解禁時間の16時になるとビジョンには「4番」の姿が映し出され、事前に発表されていたニット帽とマスク姿からそれらを脱ぎ捨てて「4番」を演じるのが橋本環奈だと分かると、集まった人たちから歓声が上がった。

Twitter上では「#4番は誰 やっぱり橋本環奈ちゃん!ますます見に行きたい!」など、このキャンペーンの締め切り終了後も多くの投稿が見受けられ、橋本環奈本人も「緊張しました。私だって発表されてがっかりされたら辛いし...。でも、こういう出し方をしたことによって『4番誰?』っていうことで、SNSでも盛り上がっていただいたみたいで、それがすごくうれしくて」と語った。

映画には橋本環奈とともに杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら人気若手俳優が顔を揃え、『SPEC』『イニシエーション・ラブ』などの堤幸彦が監督を務める。


映画『十二人の死にたい子どもたち』について
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。「みんなで死ねば、怖くないから」ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が......?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。
全員、ヤバい。気が抜けない。
いつ誰が殺人鬼に変身するのか!?パニックは最高潮に。彼らは安心して"死ねるのか"怯えながら"殺されるのか"。
出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。(2019年1月25日公開)


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